ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

きっかけを失わないのが、家で仕事をするコツ

こんばんは、ひなせです。

 

いやぁー、家って誘惑が多いですね。

 

ブログ書かなきゃ! って思ってPCの前に座っても、気付くとYouTubeを見ています。

 

マンガ読んだり、音楽聴いたり、ゲームやったり、人のブログ読んだり、部屋の片付けとか始めたり、いきなり筋トレしたり、靴を磨き出したり。
とにかく別の行動を始めてしまう。

 

どうにかならないんでしょうか?

 

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邪魔するヤツがいる!


もともと、家は居心地が良すぎる

当たり前なんですが、家は好きなものでいっぱいです。

 

そりゃそうですよ。
好きなものを買って、置いておくのが家なんですから。

 

家で時間をつぶすモノは無限にあります。
趣味の道具とか、片付けていない仕事とか、絶対にありますからね。
本、雑誌、マンガ、音楽、映画とか、なんでも。

 

ネットに繋がっていれば、いくらでもそこで過ごせます。
有料のコンテンツのAmazonPrimeとかNetflixとかもあるし。
いくらでも見たい動画はあります。


・・・・・・エッチな動画とかも・・・・・・。

 

少し前まで、
「スタバでタブレットとかノートPC出して仕事している人達ってなんなの?」
なんて思っていました。

 

今になって思うと、
「周りに人が居て、そこそこ集中できる場所」
って、ホント重要なんだと思います。

 

一人だけで居ると、易きに流れると言いますか、ロクな事やらないですよ。
叱ってくれる人もいないですし。

 


タイマーをセットするのは試した

ポモドーロテクニックって言うんですか?
25分のタイマーをセットするやつ。

 

これ、ちょっと違う気がします。


実際にやってみて感じたんですが、
このやり方って、やり始めたら集中する為のテクニックだと思うんですよ。

 

とにかく25分で出来るところまでやる、とか。
25分を区切りにして、時間を有効に使いましょう、といったもので。

 

自分が必要なのは、その前の段階。


そもそも、タイマーをセットするのさえ面倒なんです。


ハードルとしては低い「タイマーをセットする」という行為なんですが、
精神的には壁になってしまっています。

 

それで気付いたんですが、
家で仕事をするコツは「きっかけを失わない」ことではないでしょうか。

 
きっかけを途切れさせないのがコツ?

 今までブログを書くにあたって、上手くいったパターンは、
・仕事から帰ってきたらそのまま机に向かう
・ご飯が炊きあがるまでの時間を使う
・お風呂が沸くまでの時間を使う
・別の仕事があって、それを始める前に書く
といった感じです。

 

「その前まで別の作業をしていた」パターンと、
「その後に何か用事がある」というパターンだと、上手くいきやすいようです。

 

時間に束縛されて窮屈な印象を受けますが、
何かのきっかけに挟まれた時間=集中できる、って事なのかなと思います。

 

タイマーをセットするのも、ルーティーンを作ったりするのも、この理屈でしょうか?

 

考えてみると、「働き者」と言われる人達って、動き続けている印象があります。
仕事をテキパキこなす人って、集中が切れたり、動くきっかけを失ったら、
動けなくなることを分かっているのではないでしょうか。

 

時間に余裕があるときとか、暇だなーと思ったときって、
何かをやり始めようという気が起こらなかったり、集中出来なかったりしますよね。

 
きっかけを無くすと大変

きっかけを途切れさせない。


速度を落としても良いけど、動き続ける、止まらない、というのがコツかな?

 

一度止まってしまうと、再び動き出すのに大きなエネルギーが必要ですからね。

何か、大切なものにも通じる考え方のような気がします。

 


・・・・・・まあ、偉そうに書いてますが、明日もYouTubeを見ちゃうんだろうな・・・・・・。