ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

初心者のダイエットとか運動のコツは、効率を求めすぎないこと

こんばんは、ひなせです。

 

運動って、初心者であればあるほど、続けるのが面倒ですよね。

 

「三日坊主」とはよく言ったものです。
お坊さんの「修業」が辛くて、三日しか続かないから生まれた言葉です。

 

いや、ちょっと待てよ。

 

「修行」ならそりゃ続かないよ。
めちゃくちゃキツそうなイメージあるでしょう。「修行」って。
ギリギリまで自分を追い込む感じでしょう?
ムリムリ。そんなの続くわけない。

 

続けていくのなら、「日常」とか「生活」の中に落とし込まないといけないですよ。
つまり、最初から多くを求めすぎないのが続けるコツではないですか?

 

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●「より効果的」という言葉は無視しましょう

 

例えば、ダイエットをしようと思ってランニングについて本やネットで調べると、
次のような話がよく出てくると思います。

 

「朝食前の時間が、最も脂肪が効率よく燃える」
「脂肪は20分後からよく燃え始める。だから20分以上の運動をしよう」
「心拍数を確認して、最も脂肪が燃える数値をキープ」
「準備運動や運動後のストレッチをかかさずに」
「食事制限もしないと痩せない」
「睡眠時間をしっかりとりましょう」
「休日はロングランにチャレンジ! 皇居ランデビュー!」

 

うるせぇよ!!

 

最初っから全部なんて出来ねえよ!


そもそも最初からこれを全部やれる奴は、それなりに出来てるヤツだよ。

 

言ってることは「健康的な生活ができれば健康」みたいな話で、
そんな話を聞きたいんじゃないんだよ。

 


●ハードルは低く設定して!

 

ちょっと思うんですけど、
「今日は仕事から帰ってきたら走ろう」とか考えて一日を過ごすのって、しんどくないですか?
「明日の朝は早起きしてジョギングだ」とか。

 

もうすでに習慣になっているとか、運動の面白さに目覚めている人、それならいいんですよ。

 

その前の段階です。

 

極端な事を言えばですよ、

 

「まずはウェアと靴を買いに行こう」
「コンビニまで、軽くジョギングで行ってみよう」
「本格的にランニングを始める前に家の近所を散歩しよう」
「準備運動はいらないので、軽く走ってみよう」

 

とかのほうが、よっぽど実用的なアドバイスな気がします。

 


●結論としては、やらないより、やったほうがいい。

 

ですので、初心者は効率を求めてはいけません。
まず、心と体を慣れさせる。

 

「一日の、どの時間で走っても自由。やったらエライ!」
「辛かったら休めばいい。時間は少しずつ伸ばそう!」
「心臓に負担をかけすぎない。実はキツすぎない運動のほうが痩せる」
「軽いジョギングなら準備運動不要」
「食事は増やさなければOK」
「休日は休め!」

 

こんな感じで、やらなかった時より、
やり始めただけでもエライよ、というスタンスで良いと思います。

 

効率とか内容を見直すのは、後になってから。
少しくらいの運動なら苦にならない、という状態になってからで十分です。

 

最初から求めすぎるとそれがプレッシャーになって、
物事を楽しめなくなってしまうのではないでしょうか。

 

あまり難しく考えず、まずは、始めましょう。