ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

朝の町内放送がうるさい。時代遅れすぎる。

こんばんは、ひなせです。

 

今朝の7時頃「新聞の回収」についての町内放送に、寝ていたところを起こされて不機嫌なひなせです。

 

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なんですか、この町内放送という制度は。

 

寝ているところを起こされるのは、ハッキリ言って迷惑です。

 


●町内放送のルールにはついていけない

 

実は以前、町内会長さんに「朝早くの町内放送は止めることは出来ないのか」と相談したことがあります。

 

その時は結局「お年寄りに必要だから」という理由で断られました。

 

人によっては、仕事が夜遅くに終わって、朝はゆっくり寝ていたい人もいるはずです。
朝の時間に、これから眠りにつく、という人だっています。
そういったライフスタイルが違う人達の事は考えてくれないのかと感じます。

 

「新聞の回収」とか「町内会の集まり」についてのお知らせは、
公民館の掲示板でも、回覧板でも、電話連絡でも、なんでも別の手段があるはずです。
町のホームページでも、メールでも、ラインでもいい。

 

言ってしまえば、前もってスケジュールが決まっていることなので、
「わざわざ放送しない」という選択肢だってある。
町内放送を流すにしても、朝ではなく、前日の夕方とかでもいいでしょう。

 

そもそも、段ボールや新聞といった資源ゴミについては、
24時間回収のコンテナが町内に設置されているので、多くの人がそちらを利用しています。


回収してもらうのを待っている人達って、どれだけいるのでしょう?
若い世代の人達は、わざわざ紙の新聞を買って読んでないですけどね。

 

「新聞の回収」については放送するのに、「ビン・カンの回収」については放送しないなど、ルールが曖昧です。


「町内会の集まり」なんて、参加者に伝わればいいだけなので、大音量で放送する意味が分かりません。


お正月の朝6時過ぎくらいに、どうでもいい「新年が始まりました」といった放送が流れたときには、
「正月くらい寝かせろ! 普通、年末は紅白とか笑ってはいけないとか見て夜更かしくらいするだろうが!」
ってさすがに思いました。

 


●町内放送は緊急時とかだけで良いのでは?

 

町内放送が全て無駄と言っている訳ではありません。

 

緊急時の連絡や警報なら役に立つでしょう。
人が行方不明とか、大雨注意報とか、避難警報とか。


まあそれも、スマホとかの警報の方が良いのでしょうが、
お年寄りだとスマホを持っていなかったりしますからね。

 

夕方に音楽を流して時間を伝える、子供達に帰宅を促す、といった使い方もいいでしょう。

 

問題なのは、明らかに迷惑している人がいるけど、必要だと感じる人がいるようなのでそのまま続ける、という柔軟性のない姿勢でしょうか。

 

もしこれが会社で、自分が関わっているのなら、「迷惑している人」を放っておいたりしないのにな、と思います。
妥協点とか、別の方法とか、改善点とか探すのに。

 


●お年寄りに合わせて他の人達が我慢するの?

 

日本中、こんな感じでなんでしょうか?

 

町内放送のルールって全然合理的でないと思うのですが、
お年寄りに合わせて他の人達が我慢するしかないのでしょうか。

 

形骸化している部分もあるのに?
別の方法だって考えられるのに?

 

大げさかも知れないですが、こういった細かい部分に、
大きな問題の一部が現われているのではないでしょうか。

 

弱い立場の人達に合わせるのは当たり前。文句を言うな・・・・・・なんて事を言う人達もいるでしょうね。

 

本当に守るべきなのは、働いて疲れているのに、ゆっくり眠ることも出来ない人だと思うのですが・・・・・・。

 

※追記

 早朝の騒音時間の記録が更新されました・・・・・・。

hinasetan.hatenablog.com