ひなせたん 寝る前に考えた

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親知らずを抜いたよ! 注意点まとめ!

こんばんは、日生 誕(ひなせ たん)です。

 

親知らずを抜いてきました。自分から見て右側の、上下2本の歯です。

なんか、麻酔から抜歯まで、20分くらいで終わっちゃいました。

 

え? こんなに簡単に終了? これならもっと早く抜いておけば良かった! って感じです。たぶん、歯医者さんの腕も良かったんでしょう。

 

不安な人もいるでしょうから、親知らずを抜くときの注意点をまとめておきます。

 

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親知らずが簡単に抜けた

 

●「親知らずは抜いた方が良い」という歯医者さんに頼もう

 

いきなり、元も子もないような話です。

 

完全に私自身の主観も含まれていますが、「親知らずは抜いた方が良い」って言う歯医者さんって、

・患者に勧めるって事は、それだけ自信がある

・数もこなしているので経験がある

って事が言えると思います。

 

まぁ、心理的に、「抜かない方が良い」と言っている歯医者さんに「いいから抜いてくれ」とは言いにくいですよね。

 

本当にただのラッキーですが、担当してくれたのが腕の良い歯医者さんだったんでしょう。あっというまの短時間で終わりました。

 

 

●抜歯後、最初の痛み止めの薬は早めに飲め

 

最初の鎮痛剤は、麻酔が切れる前に飲んだ方が良いです。

 

私の場合、親知らずを抜いた経験のある友人からこの話を聞いたいたので、万全の体制で臨めました。

 

歯科医の助手さんからも、

「麻酔が切れてきたと思ったら、早めに飲んで下さいね」

との説明を受けますが、

麻酔が切れてきた=痛くなってきた

ですので、そこで飲んでも薬が効いてくるまでのタイムラグがあります。

その間、とんでもない痛みが襲ってきたらどうするんですか。泣いちゃいますよ。

 

麻酔は2~3時間で切れるようですので、麻酔の注射を受けた時間(歯を抜いた時間ではありません)の1時間50分後に、最初の鎮痛剤を飲みました。

 

良いタイミングだったのでしょう。

おかげで、大きな痛みに苦しむ事はありませんでした。

 

 

●噛まずに食べられる物を用意する

 

当たり前ですが、堅い食べ物を良く噛んで食べる、なんて危ない真似は抜歯後には出来ません。どうしても噛まなければいけない場合でも、歯を抜いていない側でやるしかないです。

 

いくら痛み止めを飲んでいるとはいえ、歯を抜いた箇所に悪影響があってはいけないので、噛まずに食べられる物を用意した方が無難です。

 

そんなこんなで、抜歯後はおかゆを食べました・・・・・・。

 

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おかゆ・・・・・・

 

・・・・・・。

 

おかゆを食べながら、ふと思いました。

 

これではあまりに惨めです。

 

別に病人ではないので、食事制限が必要な訳ではありません。強く噛むことが出来ないだけで、やわらかいものなら何を食べても良いはず!

 

仕方ないんですよ!

普段ならいい年したおっさんがプリンやケーキを大量に買って食べてたらおかしいでしょうが、しょうがないんです。わざわざ違う種類のプリンを買って食べ比べたりしてもしょうがないし、生クリームいっぱいのケーキをほおばっても仕方ない。ほら、噛んで食べられないから、噛まずに食べられるようなふわっとしてとろっとしてあま~いものを食べるしかないんです。しょうがないんです!

 

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プリンは仕方ないんです!

 

●血圧が上昇するような行動は控える

 

これも歯医者さんから説明がありますが、血圧が上昇すると出血が増えたり、患部がズキズキと痛んでしまったりします。安静にしてろって話ですね。

 

具体的には、

・激しい運動

・飲酒

・長風呂

です。

 

わざわざ説明もされないでしょうが、

・興奮するようなこと

これも控えた方が良いでしょうね。

 

 

●あとは歯医者さんの話を良く聞いて

 

おかげさまで、抜歯後に何日か経ちましたが、全く腫れることはありませんでした。

上記の内容以外にも、諸々の注意点がありますが、それをしっかり守ったのが良かったのだと思います。

 

もしくは、結局の所、歯医者さんの腕が関係するのかも。

 

さて、今回は右側上下の親知らずを抜きましたが、まだ左側が残っています。左の下の歯は横向きに生えている状態ですので、このような形の物は大きな病院に行かないと抜いてもらえないようです。口腔外科の出番ですね。 

 

こちらはどうなるのか。抜くのは来年になりそうですが、術後にまたお知らせしたいと思います。

 

次は悲惨な事になったらどうしよう・・・・・・。