ひなせたん 寝る前に考えた

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コロナ対策の消毒によって、手荒れがひどい人がいる

こんばんは、ひなせです。

 

今年は手荒れが長引いて、困っている人が多いですね。

地域にもよりますが、暖かくなってきているので、そろそろ手荒れが治ってきても良い時期だとは思うのですが・・・・・・。

これもコロナの悪影響ですね。

 

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手荒れがひどい

 

●手洗いの徹底、アルコール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒

家で水回りの仕事をされている、主婦の方たちの手荒れがホントにひどいですね。

コロナ対策とされる、手洗いの徹底、アルコール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒など。どれも手にとってダメージとなります。

手洗いや消毒を徹底すればするほど、手の油分が取れてしまう。状況的に、ハンドクリームを何度もつけ直すというのも難しい。特に、素手での作業が要求されるような仕事だと、治るひまも無く、手荒れが悪化し続けます。

こんな所にもコロナの悪影響が出ているのですね。

 

●働く人の手を見るのが大切

私の職場では、仕事に入る前に、働く人の手をチェックします。

元々、店舗に勤めていた際には、店舗のレジ接客をする人の爪が伸びていないか、派手なマニキュアなど接客する者として華美ではないか、といった意味のチェックで行っていました。現在は、リアルなショップではなく、ネットショップを管理していますので、そこで働く人は接客などはしません。それでも、働く人の手を見るのは大切だと思いますので、現在もルールとして続けています。

それで、主婦の方達の手荒れが、この時期になってもまだ良くなっていないのに気付くことが出来ました。

現場では、こういった人達の手荒れが悪化しないよう、業務中の手袋の着用もOKにしています。ネットショップなんで、薄手の手袋ならPC操作も問題ありません。水回りの仕事用にゴム手袋も用意してありますし、商品に触れる時のために、使い捨て手袋を用意するといった対策も行っています。

 

●手袋への理解も必要

コロナ対策として手袋をしている訳ではなく、手荒れ対策・手の保護としての手袋。

こういった理解も必要なのかと思います。