ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

孤独のグルメを見て、地元の飲食店を利用しなきゃって気持ちになった

こんばんは、ひなせです。

 

最近、家での食事が多くなりました。独り身なんで、よくAmazon Primeを見ながらごはんを食べてるんですが、今さらながら「孤独のグルメ」を見始めました。

 

メチャクチャ魅了されました! なんなんでしょう、この面白さは。

 

言ってしまえば、おっさんが心の中で独り言をつぶやきながら、ご飯を食べているだけのドラマです。ストーリーなんて、ほんのわずか。グルメとタイトルでは言いつつ、別に高級店だとかミシュランに載ってるレストランで食事するわけではありません。高級食材を使った料理だとか、高額料理も無し。庶民的な料理を、庶民的なお店で食べるだけ。なのに面白い。

f:id:hinasetan:20200517002829p:plain

へー、こんな所にお店があるんだ。あー、こういったお店良いな、この料理食べたいなー、って思っちゃう。なんでしょう、一人一人の中に孤独に存在するグルメ感覚みたいなものを刺激されるからなんでしょうか。

主演の松重豊さんも、スゴイかっこいい人ってわけでもありません。でも、良い雰囲気を持ってますね。原作のマンガも読んで知っていましたが、こういった感じの井之頭五郎もアリでしょう。

あと、自分の好きなメニューが出てきたり、地元の料理とかお店が紹介されると、なんか嬉しい。

シーズン2まで見終わったけど、シーズン8まであるみたいですね。まだまだ楽しみが残っています。これからもちょっとずつ見ていきます。

 

●閉店した飲食店も多い

で、ここからが今回の話なんですが、ドラマや原作で紹介されたお店で、すでに閉店してしまったところも多いみたいなんですよ。

売り上げだとか、働いている人の年齢だとか、都市開発による人通りの変化とか、理由はいろいろあると思います。

さらにここにきて、コロナによる自粛。

飲食店にとって厳しい状況なのは間違いありません。

 

タイミングがいつ頃になるのか分かりませんが、自粛ムードが収まったら、ぜひ飲食店を積極的に利用したいと考えています。それも、出来るだけいろいろなお店、地元の飲食店を利用したい。

お店がそこにあるのは、当たり前では無い。ひょっとすると、もうそこで食べられないかもしれない。好きなお店でごはんが食べられる日常は、とても貴重なものなんです。

お金を払って利用することで、自分も幸福になるし、お店のためになる。お店で物を買ったり食べたりするのって、自然にwin-winの関係になるんですよね。経済活動って、実は人と人との助け合いなんです。

 

もう少し我慢が必要な地域もありますが、しばらくの辛抱です。

ぜひ、地元の飲食店に美味しいものを食べに行きましょう!

 

hinasetan.hatenablog.com