ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

ペットを大切にしろ! 犬星人とか猫星人が地球に攻めてきたらどうする!

こんばんは、ひなせです。

 

松本ひで吉さんのマンガ、「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」を読んでいたら、無性にペットが飼いたくなってきました。

 

でもねー。そのペットの人生を預かることになるので、生半可な気持ちじゃ飼えないんですよね。

 

自分の生活を、ペットありきのライフスタイルに変える覚悟が必要でしょう。

今までペットを飼った経験も無いので、一から学ばないといけないし、お金も掛かる。

 

・・・・・・まあ、いま住んでいる所だと、そもそもペット飼えないんですけどね。

 

で、改めて「ペットの気持ち」とか考えていたんだけど、恐ろしい妄想が膨らんでいきました。

 

犬や猫から進化した宇宙人がいたとして、人間が犬や猫を粗末に扱っているように思われたらどうしましょう。

 

犬星人や猫星人が地球に攻めてきますよ。

 

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ペットに愛情を!

 

●自分より何倍も体が大きい知的生命体に体を触られる

人間って、ペットの体を触りたがります。

頭や喉を撫でたり、背中やお尻をさすったりする。しっぽを握ろうとしたり、肉球をプニプニしようとする。

 

では、逆の立場になって考えてみましょう。

 

猫の体長(尾を含めない)が40から50cmとすると、人間は3倍とか4倍の大きさになります。

人間の3倍とか4倍の大きさとなると、4.5mから6mといった大きさになるでしょうか。体高で比べたらもっと差がある事になりますね。

 

仮にですよ、体長6mの巨大な猫星人が、ある日地球にやってきて、人間に触れようとしてきたら・・・・・・。

 

明らかに人類より知能が高く体も大きい生命体が、人の喉を触ったり、背中やお尻を撫でてくる。デリケートな部分を握ろうとしたり、人体の柔らかい部分をプニプニしようとしてくる。

 

・・・・・・恐怖です。

 

そんな状況、逃げなきゃダメです。いや、恐ろしくて身動きできませんね。

これだけ体格差があると、人間を持ち上げたりも簡単にできます。

人間が犬や猫を持ち上げるのはよくある事ですが、逆の立場で考えると大変恐ろしい状況です。

 

結論:ペットが人に触られるのを嫌がっても、それは当たり前。

 

 

●声の真似をしてくる

人間って、ペットの鳴き声を真似して「ニャー」とか「ワン」とか言ったりします。

客観的に見て、痛々しい微笑ましいとは思いますが、やってる本人達は面白がってますね。

そもそも、簡単に「ニャー」とか言いますが、猫からしたら「お腹が痛いから助けて下さい」とか「ご主人様と暮らせて幸せです」とか、いろいろな意味を込めて言ってるはずですよね。意味も分からずに、音だけ真似ているわけです。

 

では、逆の立場になって考えてみましょう。

 

体長6mの巨大な猫星人がやってきて、地球人と遭遇。

地球人は恐怖のあまり、

「命だけは助けて下さい」

と言う。

猫星人はその発音を真似て、

「イ・・・ノチ・・・・・・ダ・・・ケハ・・・タス・・・ケテク・・・・・・ダサ・・・イ」

と、なにやら面白そうに言う。

 

・・・・・・恐怖です。 

 

自分たちとは別の種の知的生命体が、言語を真似る。

圧倒的強者が格差とか余裕を見せつけるシーンです。少年マンガとかによくあります。

 

結論:自分の姿を客観的に見よう! 

 

 

●自分たちが食べたら命を落とす食材を、平気で食べる

犬にとってはタマネギとかチョコレート、生のイカとかダメなんですよね。ところが人間って、ペットが食べると危険な食品を、平気で食べることが出来ます。

誤ってそういった食品をペットが摂取しないように気を付けている人は良いのですが、中には自分たちが食べている食品を、気安くペットにあげようとする人もいます。

 

では、逆の立場になって考えてみましょう。

 

体長6mの巨大な猫星人が人間の言葉をしゃべりながら、なにやら食事をしています。

人間が恐る恐るその内容を見てみると、人間にとっては毒でしかない「トリカブト」「フグの肝」「ベニテングダケ」「スイセン」なんかをバクバク食べてる。

それだけではありません。

その食事には、人間が見たことも無い奇怪な生物の死骸が、多数含まれています。

それに気付いた猫星人が、「ハーイ、ニンゲンチャン、タベル?」とか言いながら、人間に食べさせようとしてくる・・・・・・。

 

・・・・・・恐怖です。

 

当たり前ですが、生物にはそれぞれの種族に合った食事があります。

 

結論:ペットの食事には気を付けよう! 安易に人の食べ物を与えてはダメ!

 

 

●芸を強要してくる

人間って、なぜかペットに芸を仕込もうとします。

まるで、芸が出来るか出来ないかが、ペットの知能の指標といわんばかりに。

ペットにとってはやりたくもない芸もあるでしょうし、個体ごとに得手不得手もあるでしょう。そもそも、芸ってみんな出来ます?

 

では、逆の立場になって考えてみましょう。

 

体長6mの巨大な猫星人が、人間に言います。

 

 

「バク宙やってよ」

 

・・・・・・。

 

「じゃあ、逆立ち歩きでもいいよ」

 

・・・・・・。

 

「ダンスなら出来る?」

 

 

 

 ・・・・・・恐怖です。

 

 

 

 結論:芸の強要はダメ! 出来なくても可愛がってあげて!

 

 ●犬星人とか猫星人が地球にやってきたら、人間をどう思うか

人間って、ペットを大切にしているでしょうか?

犬星人とか猫星人が地球にやってきたら、人間をどう思うでしょう?

 

「同族を奴隷のように扱いやがって! 地球人を滅ぼしてやる」

とか、思われないといいですが。

 

ペットの幸福や不幸は飼い主次第。

ありきたりな表現ですが、自分の子どもと思うくらいの気持ちで、愛情を持って接しないとダメですよね。