ひなせたん 寝る前に考えた

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静岡県立美術館のミュシャ展に行ってきました

こんばんは、ひなせです。

 

先日、地元の静岡県立美術館で開催されている「みんなのミュシャ」アルフォンス・ミュシャ展に行ってきました。

 

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平日の朝、開館時間に合わせて行ったのですが、すでに窓口に20人くらい人が並んでいて、改めてミュシャ人気に驚かされました。

 

駐車場の車のナンバープレートを見ると、遠方から来られている方もいるようです。

ただ、美術館の入り口に「東京からのご来館はご遠慮下さい」といった表示がしてありました。・・・・・・うーん。いくらコロナの影響と言っても、これはちょっと悲しいなぁ。

 

 

●テーマは「ミュシャからマンガへ」

ミュシャの作品と共に、ミュシャから影響を受けたイラストレーターや漫画家の作品が展示してありました。天野喜孝さん、出渕裕さん、山岸涼子さん、松苗あけみさんといったアーティストの作品です。

「ミュシャ様式」と呼ばれる表現方法は、多くの芸術家に影響を与えましたよ~って話ですね。

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パンフやチケットの半券も素敵

 

細かい話を私が書いてもうまく語れないので、詳しくは美術館へのリンクからどうぞ。画像にあるパンフレットもダウンロードできます。

 

みんなのミュシャ|展覧会一覧|展覧会|静岡県立美術館|日本平のふもと、緑に囲まれた美術館

 

●美術館の出口にある、お土産コーナー

大概の美術館の出口に、お土産コーナーがありますよね。

まあ、「ミュージアムショップ」とか「グッズ売り場」とか言い方はそれぞれでしょうが、だいたいが展示室を出てすぐの場所に陣取ってます。

頭の中が「あのアーティスト素晴らしい」ってなってる時に、この場所を素通り出来るのでしょうか? ついつい見て行っちゃいますよね。

 

そんな中、こんな商品のパッケージを見つけました。

中にクッキーが入っている缶なのですが・・・・・・。

 

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ペコちゃんとのコラボ

・・・・・・狂ってやがる。

頭の大きさにつっこむべきなのか、このコラボを許可したミュシャ財団につっこむべきなのか・・・・・・。

私もいい年したおっさんなので、この商品に関しては欲しいのを我慢しました。

 

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で、結局、ミュシャの絵がデザインされた栞を買って帰りました。

 

パンフレットに使用されているのと同じ絵で、「連作〈四つの宝石〉」と呼ばれている作品です。それぞれ「エメラルド」「アメジスト」「ルビー」「トパーズ」を表しています。

 

ミュシャの一部の作品って、ちょうど栞のサイズに良いデザインなんですよね。

 

 

 

・・・・・・で、家に帰ってから冷静になって考えてみたら、栞ってそんなに使わない。

 

 

おそるべし、ミュシャの魔力。そして、美術館のお土産コーナー。

こっちが狂わされていたとは・・・・・・。