ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

下手でもいいからとにかく書こう。書いて楽しもう。

どうも、日生 誕(ひなせ たん)です。

文章を学ぶために本を読んでいると、
「読む人を意識して書く」
この点が、重要な点として指摘されています。

 

では、次のポイントは何か。

「とにかく書け」です。

 

え? 何をどう書けば良いかも分からないのに?
それってアドバイスと言えるの?

 

それなら、
「どう書けば良いのか分からない」
で、文章を書けば良いのです。

 

f:id:hinasetan:20201019202752j:plain


●文豪になってから書くつもりか

まず、文章を書けるようになってから人に見てもらう、という考え方は完全に間違っています。
書けなくても書かないとダメだし、
書けないからこそ書かないとダメです。

 

書けないときは、
「今は書く気にならないから、本でも読もう。勉強にもなるしいいよね」
と、つい逃げてしまいがちです。


本は本当に危険で、一冊読むだけで何かを達成した気分を味わえてしまいます。
読書なんてただの娯楽と同じで、テレビを見たり、ゲームをやったりするのと同じなのに。
それで、本を読むだけになってしまい、肝心の文章を書かない。

 

これでは、いつまで経っても書けるようになりません。
まずはとにかく書く。
書くのに慣れること。習慣にする。生活の一部にする。


ブログの毎日更新はその為でもあります。
文章を書く行為を、特別なイベントではなく、日常にする。

 

普段から書いているからこそ、成長できるのです。
著名な作家や文豪と呼ばれる人達が、いきなり書いて、凄い作品を仕上げたのではありません。
ずっと書き続けた結果、そう呼ばれるようになったのです。


●文章を書く過程で考える

文章を「自分のために書く」のはこの部分。
書くことで考えがまとまり、考え事が整理できます。

 

アウトプットして気持ちが落ち着いたり、
文章にしたら悩んでいたことさえ忘れた、なんて場合もあります。

 

書いて成長する。これは間違いない。

 

文章についての記事を書き始めたのも、

「文章力を身につけたいけど、どうやって学ぶのか分からない。そもそも文章力とはなんだ?」

という疑問から。

 

とにかく書かないと文章力が身に付かないのは分かる。

それなら、本で読んだ内容を、自分の言葉で書こう。

それによって、情報を整理しつつ、自分のものにしていこう、という狙いです。


●ブログを書く習慣

ブログを日々書いていると、
「いろいろとチャレンジしたい」
という気持ちが湧き上がってきます。

 

自信に繋がるのもあるでしょうし、
他の人のブログを読んで、刺激を受けるのもあります。

 

自分が書いたものに反応があると、本当に嬉しい。
読んでくれる人がいるから成長できる。変われる。
やり甲斐を直に感じられるので、ブログは素晴らしいです。

 

あらためて、

読んで下さるみなさん、
ありがとうございます。


●本を読んでも視点が変化している

ブログを書くようになって、本の見方が変わりました。

 

文章って、作家さんのセンスで書かれているものと、どこかで思っていました。
違うんですね。
書くという行為において、気配りや気遣いをしてきた人たちが作家さんなんですね。

 

読んで面白いと感じてもらえるように書いてる。読者に文章で物事を伝えようとしている。
何気ない文でも面白い。いや、書き手が面白くしている。

 

そして、本をただ読んだだけで終わらせてはもったいない。学んだ内容を活かさないと、と考えるようになりました。

 

もちろん、単純に娯楽として消費して楽しむのもアリだと思います。
楽しんだもの勝ちです。

 

そう、文章を書くのを楽しむのがポイント。
楽しみましょう。

楽しむのが成長するコツです。