ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

文章作成時は、自分が楽をしてはいけない

どうも、日生 誕(ひなせ たん)です。

今日のお話は、
書くときには、自分が楽をしてはいけない、というお話です。

 

・・・・・・ヤバい。

ヤバいくらい、心当たりがある。

 

楽をしようというか、
「今日は時間が無いし、日付が変わる前に更新したいからこれ位でいいか」
と、毎日のように考えています。

 

ダメ人間です。
今も実はゲームしたいし。
「ゴーストオブツシマ」のアップデートがあったんで、電脳世界の対馬に旅立ちたいんです。
でも全然やれてない・・・・・・。ブログ更新のためにも我慢しないと・・・・・・。

 

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●簡単に思い浮かぶ言葉は使用しない

これがとても難しい。

それが簡単にできるなら、文章力で苦労しない。

 

テキトーに書いた文章って、簡単な言葉しか使われてなくて、似たような言い回しが多くなってる。
ありきたりで面白くない。
誰かの文章をコピーしたような、陳腐で手垢の付いたテキストになる。

こうした、楽をした部分って、読み手に意外と伝わっちゃいますね。

 

読む人に伝わる言葉を本気で選んでいるのか。
自分の言葉で綴ろうとする気概はあるのか。

 

いろいろな言葉を使って文章を書かない限り、書き手は成長しません。
楽をして書いた文章は、量を稼いだだけの薄っぺらいものになってしまう。

 

やがては全部、自分に跳ね返ってくるでしょう。
ただ単純に文章を垂れ流した人と、積み重ねた人の違いとなって。

 

●工夫してみる。類語を調べてみる。

言葉を使いこなす技術を磨くなら、とにかくいろいろと使ってみることです。

言葉は道具なわけですから、使って憶えないといけない。

では、どういったものが役に立つのか。

 

類語辞典

今の時代からすると、古典的な方法になるのでしょうか。

でも、本気で文章を書こうとするなら、持っておいたほうが良いでしょう。

 

類語辞典ではなく国語辞典についてですが、

辞書を持たずに文章を書こうとするのは、

武器・防具を持たずに裸で戦場に立つのと同じ

と表現した人もいます。

 

調べるのは、本当に大事です。

中古の本なら意外と安いかも。

 

ネット検索

「書きたい言葉」+「類語」で検索するれば、ある程度は類語が出てきます。

信憑性や精度、使いやすさなどは分かりません。

辞書関連のデータは、権威ある出版社が作ったものを信じたいです。


日本語入力ソフト

自分のパソコンには古いATOKが入っているのですが、実は類語を表示する機能がありました。

 

正直、知らんかった。

変換時に「Ctrl」+「Tab」で「連想変換候補」が出てきた。

全然使ってなかったよぅ!

 

ヤバイ、ATOKを「ただ入力が楽になるもの」くらいにしか認識してなかった。
もっと機能を把握しないと。

使いこなせれば、かなりの戦力になってくれるかも。

 

●具体例を書けばもっと良い記事になる

これも自分の反省点。

文章についての過去記事では、具体例をあまり載せていない。

 

すみません。

楽をしたかったんです。

面倒だったんです!

 

特に注意点については、例文や具体例があれば、読む人がもっと理解しやすくなる。

と言いますか、具体例がないと分かりにくい。

文法の話は本当にややこしいし、頭に入ってこない。

 

人のためを思うなら、やっぱり、楽をしてはダメですね。


●あくまでも文章の話ね

 

自分が楽をすると、足りない部分を読む側が補わないといけなくなります。

読むのに苦労を強いられる文章は、敬遠されますよね。

 

今回の記事はブログで儲けようという話ではありませんし、効率や生産性についての話でもありません。

あくまでも文章作成の話です。

不必要な苦労は、するべきではありません。

 

最近観たYouTubeの動画で、

「ストレスは自分を成長させるためのもの」と思える人が成功する、という話を知りました。

書くのを面倒くさい、ストレスだ、と思っているうちは、まだまだなんでしょうね。