ひなせたん 寝る前に考えた

空想・夢想・妄想が主な成分

ブログと小説の書き出しは違う

どうも、日生 誕(ひなせ たん)です。

書き出しをどうすればいいか調べていたのですが、やっぱりと言いますか、ブログと小説は全然違うんですね。

ブログだとよく「結論から書け」と言われていますが、小説を結論から書く人はいません。

もちろん共通点もあるのですが、狙いや形が全然ちがう。

今日はブログの書き出しについての内容です。

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●ブログの書き出し

文章を書いているブロガー側の狙いは、最後まで文章を読んでもらうこと。あるいはそれに伴う収益。
当然ながら「読む人のことを考える」必要があります。
では、読む側の狙いとはなんでしょうか。

 

答えは単純、

読むとメリットがある

これに尽きます。

 

  • 検索で調べたらブログがヒットした。いい勉強になった。
  • そのページを読んだら悩みが解決した。
  • 単純に面白かった。ストレス解消になった。
  • 知識が拡がった。自分の知らない視点だった。
  • 好きな人のブログだから読んでいて楽しい。

 

つまりは、これらのメリットをいかに提示するか。
特にブログで稼ごうとしている人の場合が参考になります。

 

  • 結論から書く
  • どのような悩みが解消するのか
  • どれ位の時間で読めるのか
  • 書いているのは誰か
  • 目次など、おおまかな内容の提示


収益を目的としたブログの書き出しは、このような点を押さえています。

 

●共通点は、読者の興味を引くこと

ブログを最後まで読んでもらう工夫は当然必要。
書き手が楽をしない、という話に通じます。

 

小説の場合も、その後の文章を読んでもらおうという点は同じ。

文章が主体のブログの場合も、同じことが言えます。

以下のようなパターンなら、小説にもブログにも、どちらでも使えるのではないでしょうか。

 

  • 読者の印象に残るようなフレーズを使用する
  • インパクト重視
  • あえて謎が残る形にする
  • 衝撃的な告白から入る
  • 怒りや悲しみといった感情を揺さぶる

 

ちょっと時間がなくてまとめ切れていませんが、書き出しの工夫によって読者の注意を引く努力をしなければならないと感じます。

 

自分の場合、「●●の話です」といった書き出しが多く、魅力的な始まりとは言えません。

「読む人のことを考える」なら、もっと面白くしないとダメですね。

 

・・・・・・それにしても、毎日更新しようとすると、時間が足りない。

肝心の書き出しを考える暇も無いよぅ!