ひなせたん 寝る前に考えた

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冷え性対策は登山用靴下がオススメ!

どうも、日生 誕(ひなせ たん)です。

 

今週のお題「急に寒いやん」。

 

うん、お題の通りだよ。

今日の最低気温が10℃。

寒い地方の人からしたらなに言ってやがるんだくらいの温度なんでしょうけど、10℃は寒いよ。静岡じゃ。

明日は最低気温が9℃だって。

一桁台の気温って、真冬だよ。

 

だめだ。寒いのはダメだ。

朝起きるのが辛い。

急に寒くなったので、暖房器具も用意してなかった。

完全に不意打ちですよ。

「しばらくはエアコンの暖房で大丈夫かな」

と思っていた矢先に、この奇襲攻撃。

 

エアコンだと部屋がすぐには温かくならない。朝の使用には向かない。

あわてて灯油を買ってきて、石油ファンヒーターを押し入れから出しました。

よし、これで大丈夫。

火鉢も一応、準備しておく。使わないけど。

 

hinasetan.com

 

あとは足下の冷え。

軽い冷え性なので、足下はどうしても気になる。

そこであいつの出番。

 

登山用の靴下です。

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●半端ない、登山用靴下の実力

あいつらはガチです。

冬山はほとんど登らないんですが、靴下は持ってます。

実力は折り紙付き。

 

そもそも、登山の際に足を守るのを想定して作られているわけです。

寒い冬の山で、足の指が寒さにやられたらどうなるか、経験者でなくても知っているでしょう。

 

ピンとこない人は、一度モンベルとかアウトドアショップのお店へ行って、登山用の靴下に触れてみて下さい。

思わず、笑っちゃいますよ。

それくらい厚みがあります。

 

その厚みからくる包容力と保温性。

まるで、足を守る鎧です。

 

「タンスの角に小指をぶつけてギャー」なんて事故も防げます。

無敵です。

 

●登山用靴下はちょっと高いのと、致命的な弱点が・・・・・・

値段はやっぱり高いです。

本格的なものだとそれなりの値段はします。

それこそ、厚手のスリッパとか、ルームシューズを買えるくらいの金額。

 

でもスリッパだと、和室で脱がないといけない。

ベランダに出るときも、そのまま履いてはいけない。

やはり、機動性の面でも靴下は便利です。

 

ただ、致命的な弱点があります。

 

靴が履けません。

 

あまりの分厚さに、その厚みを想定したサイズの靴でないと、履けなくなります。

登山靴を選ぶときに、使用する靴下を履いてフィッティングして下さいと言われるのは、そういった理由です。

 

普段使いの靴下でジャストサイズの靴は全滅。

仕事用の革靴なんて完全にNG。

 

そのピーキー過ぎる性能故に、使用箇所が限定されます。

 

冬の室内か、登山でしか使えない。

インドアか、本気のアウトドアか。

あまりに局地。

 

能力が高すぎて、活躍の機会を奪われた悲しい存在。

それが登山用靴下なのです。

 

●冬に履く靴は、厚手の靴下を前提として用意する

解決策はこれです。

もう、冬は厚手の靴下の使用を前提で考える。

冬に履くブーツ類は、春夏用の靴より大きめのサイズで揃える。

仕事用の革靴も、冬用を用意する。

 

これで対策はバッチリです。

 

ちょっとおかしな話になっているような気もしますが、冷え性対策ならやむを得ません。

むしろ、寒い地方に住む人からしたら、季節によって靴や靴下を変えるのは当然なんでしょうか。

 

兎にも角にも、登山用靴下、オススメです。